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マンサンダル半纏「満参跣講社」
¥33,000
※この商品の販売期間は 2026年8月17日 23:59までです。
予約商品
発送予定:2026年10月7日 から順次発送
富士講からデザインを借りた半纏です
江戸時代、富士講は登山のための互助組織でした
仕組みはシンプルで、目的は明快
協力して順番に富士山を目指す
信仰より先に、「一緒に旅して歩く」という事実がありました
この半纏はその構造へのオマージュです
衿文字には「満参荼羅」
曼荼羅の宇宙を満ちて参る
背紋には「跣」ははだしの文字
「満参跣講社」
「満ちながら参る」という行為と状態が同時に起きる
はだしで大地を感じ満たされながら
何かに向かっていく敬虔な旅の互助組織の証
そして腰柄の角字に埋め込まれる「具足円満」の文字
「具足」とは、すべてがすでにそなわり、みちたりているということ
そして「足」は、道具でも機能でもなく、大地と自分をつなぐ感覚器官
靴の中に閉じ込められた足は、何も感じられない
解放された足だけが、円満へと歩き出せる
マンサンダルも同じ
裸足で歩くことに、特別な意味は要らない
ただ、足が地面に触れている
その事実だけで十分
同じ足もとを持つ人が増えると
自然と仲間になる
この印半纏はその目印です
※受注生産品となります為、ご注文後のキャンセルや変更、返品交換などは出来ません。ご注意下さい。
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